|
ジュエルに気をつけろ! 特別版 [DVD] 価格: 1,500円 レビュー評価:3.5 レビュー数:3 セクシー娘ジュエル(リヴ・タイラー)の夢は、理想の家を手に入れること。しかし、そのために男たち(マイケル・ダグラス、マット・ディロンなど)は次から次へと彼女の犠牲、いや魅力の虜となって振り回されていく……。 妖精か悪女か、はたまた…とそれぞれ顔を使い分けて男を手玉にとっていくヒロインのおちゃめな奮闘を描いたコメディー映画。時に愛らしく時にふてぶてしい小悪魔ぶりを発揮するヒロインを、リヴ・タイラーが楽しそうに好演。対する男たちも、彼女に振り回されるのが結構楽しそうにも見えてくるから不思議なもの。マイケル・ダグラスは今回製作総指揮も兼ねているが『危険な情事』『氷の微笑』『ディス |
セイブ・ザ・ワールド [DVD] 価格: 3,990円 レビュー評価:4.0 レビュー数:10 知る人ぞ知るかの名作「あきれたあきれた大作戦」のリメイクでなんですが、あちらの馬鹿馬鹿しさは少し影を薄め、そこそこまじめに作ってあるコメディです。 前作と違い、今回のキャラクターは顔が怖くて笑えないですよ。マイケル・ダグラスにコメディは似合わないですよ。アルバート・ブルックスも怖い顔だし、どうもそこが気になってあまり笑えませんでしたよ。 ストーリーは一新、キャラもぜんぜん違うので、リメイクという要素は余りありませんので、たまに雰囲気の違うコメディを見たい方にお勧めかと思います。あと音楽が70〜80年代の名曲がずらりと、そこは凄くよいです。K.Cサンシャインバンドが出てくるシ |
|
|
ブラック・レイン [VHS] 価格: 15,572円 レビュー評価: レビュー数: ニューヨークの刑事ニックは、白昼のレストランで日本人のヤクザの殺害現場に遭遇する。犯人の佐藤を逮捕し、日本へ護送するが、途中で逃亡されてしまう。ニックは日本にとどまり、佐藤を追っていく。 リドリー・スコット監督が独特の映像美で、大阪を舞台に描くハードボイルドな世界。特筆すべきは、狂気をはらんだ殺し屋の佐藤を演じる松田優作の鬼気迫る演技。惜しくもこの映画が遺作となってしまったが、リドリー・スコットに絶賛されたという彼の圧倒的な存在感は、忘れられない強烈な印象を残す。マイケル・ダグラス演じるニックは逮捕者の金を盗んだ過去があり、決してクリーンな刑事ではない。二ックとは対照的に規 |
|
ディスクロージャー [DVD] 価格: 2,100円 レビュー評価:4.5 レビュー数:2 女性から男性ヘのセクシャル・ハラスメントというテーマで話題になった問題作である。マイケル・クライトンの原作らしく、企業の買収や合併のスリリングな展開、最新ハイテク機器の駆使など、見どころが豊富だ。監督は『レインマン』のバリー・レヴィンソン。 マイケル・ダグラス演じるトムは、勤めるハイテク企業で副社長ヘの昇進目前だった。しかし、本社からきた元恋人の新上司、メレディスにその座を奪われてしまう。しかも、彼女の執ような性的誘いを断ったため、逆上した彼女にセクシャル・ハラスメントの加害者として訴えられる。 メレディスに扮するデミ・ムーアが、強烈な悪女を演じている。野望を |
ローズ家の戦争 [DVD] 価格: 2,625円 レビュー評価:3.0 レビュー数:1 「ロマンシング・ストーン」シリーズの主演マイケル・ダグラスとキャスリーン・ターナーの3度目の共演作で、ブラックな笑いが渦巻く離婚戦争コメディである。出演もしている俳優、ダニー・デヴィートの監督2作目にあたる。 結婚17年目にしておとずれたローズ家の危機。突然離婚を申し出た妻がほしいのは、リッチな家と家財道具だ。一歩も譲れない夫は、弁護士をたてて抵抗する。かくして、すさまじいまでの財産争奪戦がくり広げられることとなる。 激しいプロレスあり、背筋が凍る心理戦あり、サウナで半殺しあり。とにかく「家」に執着するローズ夫妻。最初はロマンチックだった結婚生活がこうも変わってし |
ウォール街 (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD] 価格: 1,490円 レビュー評価:4.5 レビュー数:7 ウォール街の本質をこれでもかと映し出した名作。 大学生のころに打ちにめされ、あこがれて投資銀行に入社したのが懐かしい。 金と情、理想と現実、若いころ考えさせられた、また自分を救ってくれもした、今見ると懐かしさだけしか感じることがなくなったが。 ここには人間の現実が描かれている。 より多くの人に見てほしい。 |
|
シャッタード・サイレンス [VHS] 価格: 15,645円 レビュー評価:4.0 レビュー数:1 「バッファロー66」でヴィンセント・ギャロの父親役をやっていたベン・ギャザラがメインキャストの一人で出ていて、すごく若くてハンサムでビックリしてしまった。内容は社会派風味の効いたホラーという感じで、結構怖くて目が離せませんでした。ヒッチコックのような雰囲気あり。 |